XR100モタードのフロントフェンダー交換:純正部品流用

交換前(ビフォー)写真がなくてすみません。
XR100モタードの純正フェンダーだと濡れた路面を走行した際に、前輪からの雨や泥の跳ねが多かったので交換しました。
流行としては、ダウンフェンダーなのでしょうが、純正部品を流用でリーズナブルに交換したかったので。
購入したのは、
XLR80 2000年式の品番「61100-GC4-730ZB」です。
ネジ穴位置など面倒な大加工もなく、ほぼボルトオンで付きました。
XR100モタの白は、ロスホワイトで同じ色の似たようなフェンダーとして
CRM80 ロスホワイト(NH-196)61100-GW6-000ZBがあったのですが、購入時は廃盤となっていたので
XLR80シャスタホワイト(NH-138)の物を購入しました。
取り付け後は、原付2種ステッカー(ひずめのような形のシール)を貼って完成です。
純正フェンダーで不便だったのは、前方向から巻き上げてくる雨水でヘルメットのシールドが汚れてしまうことでした。
また後ろ方向からの跳ねでエンジンが泥だけとなることもしばしば、交換後は、ほぼ改善して満足しています。
ただデメリットしては、かなりかっこ悪くなった気がします^^
以前に取り付けたフォークブーツと相まって渋い見た目となってしまいました。
私は、新しいバイクを購入した際には、最初のタイヤ交換時にフォークブーツを装着するようにしています。
フォークブーツの為だけにフロントをバラすのは、面倒なのでタイヤ交換の時期が来る前に購入しといて一緒に作業をしています。
古いバイクを整備していると、フロントフォークのブツブツ(点錆)が気になったりします。
新品の部品が出れば良いのですが旧車でマイナー車の場合は、似たようなバイクのフォークを加工して流用するor再鍍金しかありません。
そんな訳で、少し(かなり)ダサくなりますがフォークブーツを付けるようにしています。
XR100は、フロント周りがシンプル(チープとも言う^^)なのでフォークを外すのは、案外簡単でした。
ただ、フロントジャッキを持っていないので一人で作業する場合は、誰かに持っていてもらう必要があります。
私の場合は、エンジン側のフレーム下にビールケースを置いて、シーソーのようにウィリーしないようにビールケースとフレームを紐で縛る→ビールケースに適当な木を突っ込んでブロックで重りを置く。
そんな素人ツールで整備中にウィリーしないようにしています。
リアジャッキでケツを上げればウィリーしないと思いますが、ジャッキで浮かしていると、ネジを回す際にフルパワーを注いでバイク転倒→心が折れる もあるあるなので、しっかり地面に固定しています。
違う原付で横型エンジンの着脱をする際にも、ビールケースが大活躍しています。
原付バイクの整備には、ビールケースが必須アイテムですかね。